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== 日々の出来事 ==

☆ 見える・・聞こえる! ☆

この家の件を保留にしている間、ただ時間を過ごすのも・・ もったいない。

この際いろいろな家を探検してやるぅー。(/^^)/\(^^\)

という事になり、歩き始めた私達家族。



何故かあちこち見て回る物件は中古物件ばかり。

動物を多く飼っていたのか、見えるはずのない犬,猫の存在が渦巻いている家。
はたまた、元住んでいた家族の争っている様子。

など、主人と私は具合が悪くなってしまった。

そんな時、なんだか浮かない娘の様子。( ̄~ ̄;)


キ:「どうしたの?疲れたぁ?」

娘:「うーーん、あんまり他の家見るの気が進まないよ。」

キ:「いい勉強になるじゃない、いろいろ見れて楽しいしっ。♪」

娘:「私、あの家以外は住む気ないからね!」



普段おとなしい娘が、今までにない反抗である。

ほとんど見もせず、車に戻ってしまった。

よくよく娘に聞いてみると、あの家の意識に「話しかけられた。」と言うのだ。

この家は、3階建てで、4LDKプラス屋根裏部屋。

とくに3階はとても幻想的な作りである。

娘に対しては,「この家のどこに自分の部屋を決めたらいいのか?」
「住んでいると、こうゆう生活を送るよ。」

などであったそうだ。

彼女には嬉しい映像だったらしい。

キ:「娘にまで、コンタクトを取っていたとは・・。まいったなぁ。」



私はぜんぜん気がつかなかった。

娘はその話しをした後、泣き始めてしまった。(--〆)

よっぽど、お気に入りになってしまっていたらしい。

夫婦共々気晴らしどころか、気が重くなり始めた。

そこからが、私達の家選びの別れ道になって行った。

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