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== 過去世 ==

過去世の誤算

そもそも”過去世を見てみようと~!”と思った
きっかけは、スピリチュアルな資質の向上を
望んだからだった。

前日あらりから、私は何かが怖くて
しかたなかった。
現地についても、足の震えが微かにあった。

その後・・・。

ナビゲーターさんの合図を待たずして
過去世の物語が始まった。

私の目の前に広がった過去の記憶。

ここはいつの時代だろう。
石作りの建物。
「ヒヤリ」とした感覚が足元から広がった。

”間違いない・・・。ここはエジプトだ!”

ナビゲ-ターさんに言われた通り、
自分の足元から順に見ていった。
褐色の肌の色をした足に、
サンダルのようなものを履いている。

そして、洋服。白く長いドレープをなしたドレス。
首元や頭を飾るアクセサリー。

がらんとした広い空間。見渡してみる。
そこには夫と、女性のメイドの姿。
子供はいないようだ。
それを見ている時、何故か淋しいと思った。
冷たい空気が流れている。
「そうなんだ。きっと家庭が上手くいってないのね。」と
納得していた私がいた。

場面は急に変わり、
私は誰かの前で跪いている。
どうもそれはその国の王らしい。
私はその王に仕える、予言師だったらしい。

その王は間もなく始まる戦に対し
私の予言を聞きたいらしかった。

その王は言った。
「諸国を統一する戦法として、
東から攻めるが得策か、はたまた西から攻めるが勝利を
治めるのか。。。」

その問に私は困惑していた。

何故なら西から攻めた方が、早い勝利を収められる。
東からでも戦勝はあるが、時間がかかるだろう。
でも、戦に負ける事はないはずだ。

もちろんそこで、西からの戦略を勧めるべきだったが
その西の方角には私の親戚筋が住んでいた。

私の予言通り西から攻めれば、
戦火に巻き込まれるのは必死で、
「親戚を巻き込み、犠牲にしたくない!」
その思いが駆け巡っていたからだ。

その後私は意を決して、王に言った。
「東からの方が宜しいかと思います。」

そうだ・・・
私は予言師となって初めて王に背き、
親戚への情に促され、攻め入る方角を勝利を得るには
時間がかる”東から”と伝えたのだった。

間もなくして、戦が始まり
王は私の予言通り、東から攻め入っていった。


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┃ テーマ:スピリチュアル ━ ジャンル:心と身体

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